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【2020年度版】冬にオススメの「壁の結露対策」はコレ!

【2020年度版】冬にオススメの「壁の結露対策」はコレ!

こんにちは、ケイララです。

意外と知られていない「結露」のお話しです。

結露が出来る場所は、窓ガラスだけではありません。

結露が出来る条件というものがあります。

ということは、結露が出来る条件を満たしている場所には、結露が出来るんです。

窓ガラスに結露が出来ると、とても目立ちますが、目立っていなくても、結露が出来る場所があるんです。

寒い季節になると「結露」が発生する理由

寒い季節になると「結露」が発生する理由

結露(けつろ)とは、固体状態における物質の表面、または内部で、空気中の水蒸気が凝縮する現象のことである。 例:温度20℃・湿度50%の室内における露点温度は、9.6℃であり、壁や窓などの表面が、9.6℃以下の場所で結露が発生する。※Wikipediaより

寒い季節になると、当たり前ですが、暖房をつけます。

これで、お部屋の中は暖かくなりますね。

でも、お部屋の外は寒い。

お部屋の壁や窓は、寒い外気にさらされているので、冷たくなるわけですよ。

そうすると、お部屋の中の空気は暖かいのに、壁は冷たい。

ここで、温度差が生じるわけです。

そして、じめじめ結露が誕生するわけなんです。

窓ガラスが濡れるだけじゃない!結露の本当の恐ろしさ

結露は、ただ窓が濡れるだけではありません。

結露を放っておくと、カビやダニの原因になります。

カーテンや床、天井にもカビが発生したりしますので、身体にも悪影響を及ぼします。健康被害ですね。

これが結露の一番怖いところ。

もちろん、家の腐敗も進めてしまいます。

あとは、単純に見た目が美しくありません。

なので、「結露」は今スグに対策する必要があります。

二重サッシやペアガラスの窓ガラスで気温差をなくす

今では、「二重サッシ」や「ペアガラス」が主流となってきました。

窓ガラスを2枚用意すると、その間に空気があるので、外気と室内の温度差を緩和できます。

その原理を利用して、窓ガラスに発生する結露を防止するんですね。

これで、窓ガラスがビチャビチャに濡れるのを防げます。

窓の結露対策は、これで大丈夫でしょうか。

あとは、意外と知られていない「壁の結露対策」ですね。

壁にも結露が発生することは、意外と知らない

窓の結露は、見た目で分かりやすいので、気づきやすいですが、
壁の結露は、見落としがちになります。

室内と外気に気温差がある個所に結露が発生するので、
窓ガラスの次に発生しやすい場所は「壁」です。

壁の結露は気づきにくいです。
どういう時に気づくかというと、「壁にカビは生えた」時です。

普段の生活の中で、「よく壁を触っている」という人は少ないハズ。

なので、目で見て気づくしかありません。

例えば、白い壁。白い壁に緑色のカビが生えたら、スグにわかりますね。
そんなイメージです。

壁にカビが生えたら、時スデに遅し

壁の結露に気づくときは、壁にカビが生えた時です。

ということは、結露のビチャビチャが壁(壁紙)に浸食してしまっているということです。

クリーニング業者に依頼する手段もありますが、浸食具合によっては完全にカビを取りきることは難しいらしく、壁紙の貼り替えや、最悪は壁材の貼り替えも必要になってくるそうです。

そうなった時には、「もう遅い」ですよね。

自分で簡単に出来る「壁の結露対策」

結露の原因は、温度差です。

その温度差をなくせば結露が発生しにくくなるわけです。

はい、「壁の断熱」です。壁に断熱加工をすれば良いわけです。

外気を室内に入れないような加工を壁にします。

↓コレを壁に貼るだけです。

壁の結露対策

デザインクッション壁紙を貼って、壁の結露対策をする

クッション性のある壁紙シールに「アルミ蒸着フィルム」が貼ってあります。

「アルム蒸着フィルム」は、室内と外部の空気の流入を防ぐので、結露防止になるんです。

しかも、結露対策をするだけじゃなく、せっかくなので、オシャレにDIYする気分で結露対策をすることができるんです。
壁の結露対策

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、結露が発生する原因と、その対策法のお話をしました。

業者に依頼しなくても、自分で結露対策できるので、とてもオススメの方法です。

ちなみに、今回ご紹介したアイテムの名前は「タソミ」です。ぜひ、お試しください。

→ 断熱アルミクッション壁紙シール(タソミ)はコチラ

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