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初詣はいつからいつまでに行けば一年のご利益があるの?神社とお寺の違いは?

初詣はいつからいつまでに行けば一年のご利益があるの?神社とお寺の違いは?

こんにちは、ケイララです。

今日は1月2日ですが、初詣は行きましたでしょうか。

もう昨日の1月1日に行ってきたよ、という方もいらっしゃいますよね。

でも、元日は人混みがすごいので、日にちをずらして、毎年1月2日に行ってます。という方も多くいらっしゃいます。

ちなみに、1月1日は家族と初詣、そして、1月2日は恋人と初詣、1月3日は友人と初詣というヘビーユーザーもいらっしゃるようです。

初詣に行く目的は?

初詣に行く目的は?
「初詣」は、新年を迎えてから初めて神社やお寺にお参りに行くことですよね。

「詣」は「神社やお寺を参拝する」という意味です。なので、文字通りです。

初詣に行くと、神様にお願い事をしたり、お守りを買ったり、絵馬に願いを描いたりします。おみくじを引いたりもします。

初詣に行く目的は、新年が良い年になるように、神様に願掛けすることなんです。

ちなみに、「詣で(もうで)」は自分の意志で行くことで、「参る(まいる)」は呼ばれていくことです。

初詣の願い事は自分への意思表明

初詣の願い事は自分への意思表明
ほとんどの場合、初詣に行くと、

  • 病気にならない
  • ケガをしない
  • 受験に合格する
  • 就職する

などの願い事をします。

これらは、神様への願い事ではありませんね。

自分への意思表明なんです。今年は、病気もしない、ケガもしない、志望校へ入学する、大企業に就職するという自分への意思表明なんです。

神様が存在しないことは、誰もが知っていますよね。うすうす、どこかで気づいているんです。でも、新年が明けると、みんな初詣に行くんです。

それは、1年の初めに自分への意思表明をするために行くんです。

もちろん、デートが目的というチャラい感じの人もいるでしょう。

でも、神社やお寺というある意味、聖域に足を踏み入れると、身も心も凛とします。

そんな雰囲気の中にいると、最初はチャラい目的だったとしても、自分への意思表明をしてしまうんです。

初詣はいつからいつまでに行けば良い?

初詣はいつからいつまでに行けば良い?
「初詣」は、新年を迎えてから初めて神社やお寺にお参りに行くこと、というお話をしましたが、例えば、12月31日に初めて神社を参拝することも初詣と言うのでしょうか。

もちろん、言わないですよね。でもこれには、決まりがありません。

ただ、一般的には、1月15日までに行くと良いとされています。

門松などの正月飾りを飾っておく期間を「松の内」と言います。

関東では「1月7日」、関西では1月15日までが「松の内」です。

この「松の内」を過ぎてしまうと、年神様が帰ってしまうと言われています。

なので、1月15までには、初詣に行きましょう。ということなんですね。

初詣は神社とお寺、どっちに行くの?

初詣は神社とお寺、どっちに行くの?
初詣は、神社とお寺、どっちに行くのが正解でしょうか。

結論から言うと、どちらも正解です。

神社には神様がいて、お寺には仏様がいます。

宗教上の理由があれば別ですが、初詣は神社でもお寺でも、どちらでも正解なんです。

例えば、明治神宮は神社で、川崎大師はお寺ですが、どちらも毎年多くの参拝者が訪れています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

初詣は1年の初めに、神社やお寺で、自分への決意表明をすることです。

今年1年は病気をしない、今年はケガをしないという自分への意思表明です。神様へのお願い事ではありません。

清らかでリラックスした状態で、今年1年の決意表明をしに初詣に行くんですね。

まだ、初詣に行ってないようでしたら、1月15日までに行くことをオススメします。

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