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学校の教室で「ホワイトボードではなく黒板を使う2つの理由」はコレです

学校の教室で「ホワイトボードではなく黒板を使う2つの理由」はコレです

こんにちは、ケイララです。

学校の授業では、黒板を使いますよね。黒い板にチョークで、「カッカッ」という音を立てながら先生が文字を書いていきます。授業が終わって休み時間になると、黒板消しでキレイにふき取ります。黒板の下には、チョークの粉がたまったりします。

一方で、社会人になって就職してみると、ほとんどの会社では、黒板は使いません。会議室などに置いてあるのは、ホワイトボードです。水性マーカーで書くので、チョークのような「カッカッ」という音は出ませんね。

なぜ、学校では黒板、会社ではホワイトボードなのでしょうか。

黒板の方がホワイトボードよりも文字が目立つ

黒板の方がホワイトボードよりも文字が目立つ
世の中にあるものは、白い背景に黒い文字が一般的ですね。例えば、小説などの書籍も白い紙に黒い文字で書かれています。学校の教科書もそうです。そうなんですが、実際には、黒い背景に白い文字の方が目立つんです。レストランの入り口の前に置いてあるメニューボードに、黒板を使用しているのも同じ理由ですね。黒い背景に白い文字の方が目立つからなんです。遠くから見ても目立つようになっています。学校の教室も同じです。後ろの席に座っている生徒も、良く見えるように黒板を使用しています。

黒板の方がホワイトボードよりも目が疲れにくい

黒板の方がホワイトボードよりも目が疲れにくい
2つ目の理由としては、「目が疲れにくい」です。白いホワイトボードは、黒い黒板よりも明るいですよね。ということは、ホワイトボードを見ている時は、黒板を見ている時よりも、眼球が光を多く取り込んでいることになります。とうぜん、目が疲れます。日本の学校の場合、授業1回の時間は50分~1時間が一般的です。50分以上見ることになるので、疲れにくい黒板を採用しているんです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、学校でホワイトボードではなく、黒板を使っている理由についてお話ししました。

ご自宅でも黒板やホワイトボードは簡単に作ることが出来ます。あなたは、黒板とホワイトボード、どちらがお好みですか?

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→黒板シートウォールステッカー

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