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賃貸のフローリングは傷防止をしておかないと、退去時に敷金が返却されない?

賃貸のフローリングは傷防止をしておかないと、退去時に敷金が返却されない?

こんにちは、ケイララです。

賃貸住宅は、退去するときに原状回復することが基本です。

でも、その部屋で生活しているうちに、どうしても、傷や汚れが出来てしまいますよね。

壁紙にシミを作ってしまったり、床フローリングに傷を作ってしまうんです。

そして、傷補修や、クリーニングを業者に依頼するんですが、その費用は、入居時に支払った「敷金」で賄うことが多いんです。

傷補修やクリーニングなどが必要なく、原状回復に費用がかからない場合は、敷金は全額、返金されますよね。

でも、傷や汚れがひどく、原状回復費用が支払った敷金を上回ってしまうと、敷金は返却されないうえに、さらに追加費用が発生してしまうんです。

賃貸の原状回復で最も多い場所は「床」

賃貸の原状回復で最も多い場所は「床」
賃貸を退去するときの原状回復が必要な場所は、たくさんあります。

壁、天井、床、キッチン、浴室、洗面所、トイレ、窓、玄関、廊下、ベランダ等、全ての場所をくまなくチェックします。

傷はないか、汚れはないか、摩耗はないか、日焼けしてないか、などを不動産屋や大家さんがチェックします。

いろんな場所をチェックするんですが、原状回復が必要と判断される場所で、一番多いのは、「床」だそうです。

考えてみれば、人が歩き回ったり、ホコリが溜まったり、物を落としたりしてしまうので、傷や汚れがつくのは当たり前かもしれません。

その中でも、特に多いのは、フローリングの凹みと擦り傷だそうです。次に多いのは、畳の摩耗です。

物を落とすと床フローリングはスグ凹む

床フローリングは物を落とすとスグ凹む
テレビのリモコン、スマートフォン、カギ、これらの3つは、生活に欠かせない必需品ですね。

そして、テレビのリモコン、スマートフォン、カギ、の3つを床フローリングに落とした時の傷が、もっとも原状回復で多いケースだそうです。

「あっ」と思った時には、床に落下して、傷が出来てしまいます。

ホームセンターなんかで、リペアグッズがたくさん売っていますが、なかなか元通りにはなりません。

一度傷がつくと、もう気にならなくなる

一度傷がつくと、もう気にならなくなる
入居して間もない頃は、傷や汚れを気にしますね。毎日のように掃除もします。

でも、一度、傷や汚れがついてしまうと、ある程度は気にならなくなります。

「まあ、いっか」になってしまうんです。

そうなってくると、たくさんの傷がつき始めます。

今までは、物を持ち上げて移動していたのに、持ち上げずに床の上を這うように移動させるようになります。

少し乱暴になってきてしまいます。

退去時に畳やフローリングは張り替える契約

退去時に畳やフローリングは張り替える契約
最近、増えてきましたが、退去時に、「必ず畳とフローリングを張り替える」という賃貸契約をする物件もあるようです。

そして、「敷金の中から20万円を張り替え費用として使用します」という内容になっています。

なんか損をした気分にもなりますが、自分は入居した時は、新品のフローリングと畳だったことを思えば、良かったとも思えます。

しかも、そういった物件は、床の傷を気にしないで、生活することが出来ます。

あまり大きな傷やへこみは、気分も凹んでしまうので、気を付けたいですが、普通の生活傷を気にしないというストレスフリーな状態になります。

床フローリングの傷防止には「フロアタイル」

床フローリングの傷防止には「フロアタイル」
さて、ここまで床フローリングの傷について、お話ししてきました。

床フローリングに傷をつけてしまって、その傷が自分で修復不可能な場合、退去時に敷金から修復費用を捻出されてしまいます。

出来ることなら、敷金は全額返却してもらいたいですよね。

なので、最も傷が付きやすい床フローリングは、傷防止が必須になります。

そして、傷防止の必須アイテムは「フロアタイル」なんです。

使い方は、フローリングの上に、フローリングを敷くイメージです。

なので、特別な工具や、特殊な技術は必要ありません。

しかも、フロアタイルには、おしゃれな木目調のデザインがそろっているので、お部屋の景観を損なうことがありません。

むしろ、既存のフローリングよりも、フロアタイルの方がデザイン性がアップします。

フロアタイルはPVC素材なのでキズや汚れに強い

フロアタイルはPVC素材なのでキズや汚れに強い
フローリングに傷がつきやすい要因として、「フローリングは木で出来ている」ということが挙げられます。

もともと、「木は傷がつきやすい素材」なんです。

庭に植えてある木の枝なんかも、手で簡単に折れてしまいますよね。

なので、フローリングも傷がつきやすいんです。

でも、フロアタイルはPVC素材でできているので、土足で歩けるほど、傷に強いんです。

しかも、防水加工がしてあります。コーヒーや牛乳をこぼしても、染みてしまうことがありません。

フロアタイルは傷ついた1枚だけ取り替えれば良い

フロアタイルは傷ついた1枚だけ取り替えれば良い
とはいえ、フロアタイルも衝撃によっては、傷やへこみが出来ます。

その場合は、傷ついた1枚だけを取り替えれば良いんです。

フローリングの張り替え作業のように、床に貼りついているフローリング材をバリバリとはがして、新しいフローリングを特殊な接着剤で貼り付けて、接着剤が完全に乾くまでは、歩けないなんてことはありません。

フロアタイルは、修復メンテナンスも簡単なんです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

賃貸住宅を退去するときに、原状回復工事が必要になる場所は、床フローリングが最も多いんです。

一瞬に不注意で、物を床に落として、床フローリングに傷やへこみが出来てしまっただけで、敷金の何十万円かは、返却されないことになってしまいます。

そうならないように、入居時から、床フローリングの傷防止が必要になります。

そして、床フローリングの傷防止には、フローリング木目調デザインのフロアタイルがオススメです。

フロアタイルは、普段のメンテナンスも簡単なので、ぜひ、お試しください。

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