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フローリングに新聞紙にくるんだ野菜を置いていたらシミが出来てしまいました

フローリングに新聞紙にくるんだ野菜を置いていたらシミが出来てしまいました

こんにちは、ケイララです。

引っ越したばかりのフローリングって、とてもキレイです。

新築はもちろんですが、中古住宅のフローリングもクリーニングしてあるので、とてもキレイですよね。

裸足で歩いても、床がスベスベするので、とても気持ち良いですよね。

でも、生活しているうちに、フローリングは汚れてきます。

床なので、当然、汚れますね。

キッチン周りは、水撥ねや、油跳ねもしてしまいます。

そして、掃除しないで、そのままにしておくと、フローリングにシミが出来てしまうんです。

野菜や果物を新聞紙にくるんで出来たシミ

野菜や果物を新聞紙にくるんで出来たシミ
玉ねぎや、ジャガイモ、大根などを新聞紙にくるんで保存している方って、多いですよね。

気温などの環境によっては、とても良い保存方法のようです。

ですが、保管場所に問題ある方も多いようです。

棚やテーブルの上に置いて保管している場合は良いのですが、床フローリングの上に直接置いて保管する場合は、注意が必要なんです。

野菜や果物は、時間が経過すると、腐ってしまいます。そして、腐ってくると腐食した液体が出てきますよね。

その液体が、床フローリングにこびりついてしまいます。そして、フローリングのシミになってしまいます。

床フローリングの水撥ねを放っておくと水シミになる

床フローリングの水撥ねを放っておくと水シミになる
特にキッチン周りは、水が床に撥ねて飛んでしまいます。

大きく目立つ水撥ねは、都度、ふき取ります。そして、床全体がキレイになったつもりでいますよね。

でも、目立たない小さな水撥ねをしている場合もあります。

その目立たない水撥ねは、ふき取りません。放置です。

そもそも、目立たないので、気づきません。

床フローリングに落ちた水撥ねは、自然に乾くまでは濡れたままなんです。

そして、その水にホコリが付着します。そして、時間が経つと、床フローリングのシミになって、目立つようになります。

無垢フローリングはスポンジ研磨でシミが取れる

無垢フローリングはスポンジ研磨でシミが取れる
無垢フローリングに出来たシミは、シミの具合にもよりますが、研磨で取ることが出来ます。

研磨と言っても、特別な工具などは使わないで、キッチンで食器を洗うときに使うスポンジでこするだけでOKなんです。

キッチンスポンジの裏側が固いスポンジって、ありますよね。硬いスポンジの部分が緑色になっているスポンジです。

あの緑色の硬いスポンジの部分を少し水で濡らして、床フローリングをこすります。

そうすると、フローリングが削れたカスが、スポンジにくっつきます。

スポンジを濡らすのは、カスが飛び散らないようにするためです。

あまり強い力でこすってしまうと、フローリングを削りすぎてしまうので、なるべく弱い力で、調整しながら削ることがコツです。

スポンジで取れない水シミは、クリーニング業者への依頼が必要になります。

床フローリングの水シミを防ぐ方法

床フローリングの水シミを防ぐ方法
床フローリングの水シミは、とても気になります。

賃貸の場合は、床フローリングに水シミが出来てしまうと、退去時に修繕費用が発生します。

敷金から差し引かれる場合は、まだ何とかなりますが、敷金を払っていない場合は、追加費用として請求されることになります。

なので、水シミが出来ないように対策が必要になります。

その方法は、入居前に床フローリングの上に、リメイクシートを貼ることなんです。

リメイクシートを貼ると、床フローリングの上に1枚カバーを敷いたのと、同じことになります。

なので、床フローリングに、直接、水シミが出来ることがありません。

もし、リメイクシートに水シミが出来た場合は、リメイクシートをはがして、貼りなおせばよいので、お手入れも楽チンです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

床フローリングの水シミは、普段のお手入れなど、ちょっとしたことで防ぐことが出来ます。

でも、普段のお手入れが面倒くさいという人には、「床リメイクシート」がオススメです。ぜひ、お試しください。

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