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大型台風で家の窓ガラスが割れそうでした。窓の台風対策は段ボールで大丈夫?

大型台風で家の窓ガラスが割れそうでした。窓の台風対策は段ボールで大丈夫?

こんにちは、ケイララです。

2018年は台風が多すぎますね。しかも、大型の台風ばかりです。日本各地の様々な場所で、甚大な台風被害が出ています。そして、10月に入ったにも関わらず、また、大型の台風25号が日本に上陸しようとしています。静岡県内では、9月末に上陸した台風24号の影響で、約14万戸の停電が2日以上も続いています。

そして、台風24号は、関東地方では深夜に上陸しましたよね。日曜日ということもあって、もう就寝されていた方も多かったのではないでしょうか。JRや各路線も計画運休を行いました。みなさん、早めの帰宅をしましたね。自宅では、ベランダのプランターや、外に置いてある自転車を玄関の中にしまったり、窓のシャッターを閉めたりと、台風対策をしたことと思います。

寝ている時間の大型台風だったので、窓ガラスやシャッターが、風で揺れる音が気になりましたよね。結構、ガタガタと大きな音が鳴ったんじゃないでしょうか。「風の力で、窓ガラスが割れそう」「何かが飛んできて、窓ガラスにぶつかったらどうしよう」そんな不安が頭をよぎって、なかなか寝付けませんでした。

窓ガラスが割れるはずない!台風対策は他人事?

窓ガラスが割れるはずない!台風対策は他人事?
台風が来る前に、窓ガラスの割れ防止対策をした人って、少ないんじゃないですかね。お庭やベランダなどに置いてある物が飛ばされないように、家の中にしまったり、戸締りをしっかりしたりは、台風対策としてやると思うんですよ。でも、窓ガラスの台風対策って、なかなかやりませんよね。どこか他人事になってしまいます。「いくら、大型台風って言ったって、窓ガラスが割れるはずはない」そう思い込んでいます。でも、実際に割れてしまってからでは、遅いんですよね。

台風で窓ガラスが割れると家の中は滅茶苦茶

台風で窓ガラスが割れると家の中は滅茶苦茶
実際に、台風で窓ガラスが割れると、家の中は、とても悲惨な状況になります。まずは、割れた窓ガラスが部屋の中に飛び散ります。この時点で、ケガをしてしまう場合もあるでしょう。次に、雨が部屋の中に入ってきます。自宅周辺の環境によっては、木の葉などが、風と共に部屋の中に入ってくることもあります。そして、台風の猛烈な風が部屋の中を直撃します。机やテーブルの上に置いてあったものは、吹き飛ばされてしまいます。とにかく、家の中は、滅茶苦茶な状態になってしまいます。台風24号のように深夜に上陸した場合、朝まで、寝ることが出来ないかもしれません。しかも、割れてしまった窓ガラスを新調するまでの間は、ブルーシートなどで代用しておく必要がありますが、とても見苦しいですよね。

窓ガラスの台風対策は添え木とダンボール?

窓ガラスの台風対策は添え木とダンボール?
よくニュースで、窓ガラスに添え木をしたり、段ボールを貼ったりしている映像は見たことがあると思います。でも、外壁にクギなどを打ち込まなければならないので、賃貸住宅の場合、添え木は出来ませんよね。では、ダンボールは、どうでしょうか。ダンボールは、ガムテープ等で、取り付けることが出来ますよね。しかも、ダンボールは、クッション性があるので、小石などが風で飛んできて、窓ガラスに当たったとしても、多少は保護してくれます。窓ガラスの台風対策としては、とても良いですよね。ただ、ダンボールは、風にあおられやすいので、しっかりと固定する必要があります。しかも、暴風雨を伴った台風の場合、ダンボールは、雨で濡れてしまいます。濡れたダンボールは、とても重く、濡れたままの状態で飛ばされてしまうと、台風対策として設置したダンボール自体が凶器となる可能性も含んでいます。

どんなに台風対策をしても窓ガラスは割れてしまう

どんなに台風対策をしても窓ガラスが割れてしまう
ダンボールや添え木で、窓ガラスが割れないように対策をしました。でも、それでも、窓ガラスが割れれてしまうことがあります。台風は自然の脅威なので、どうしても人間が勝てない部分があります。特に、今年2018年に発生した台風12号は、気象庁が「これまでの経験が通用しない」という表現をするほど、猛烈な台風でした。いくら、窓ガラスが割れないように台風対策をしても、割れてしまう可能性があるんです。

窓ガラスが割れた時の2次被害を考える

窓ガラスが割れた時の2次被害を考える
なので、割れてしまった時のことを考える必要がありますね。窓ガラスが割れてしまうと、雨や風が家の中に直接入ってきてしまうので、家の中が滅茶苦茶になってしまうというお話をしました。これは、窓ガラスが割れた時に、破片が飛び散ってしまうからですよね。窓ガラスが飛び散って、窓に穴が開いてしまうからなんです。窓を開けっぱなしの状態ですね。この状態を防ぐには、窓ガラスが割れても、割れた破片が飛び散らないようにすれば良いということになります。

窓ガラスの台風対策は飛散防止フィルム

窓ガラスの台風対策は飛散防止フィルム
そこで、オススメなのが、「窓ガラス飛散防止フィルム」なんです。「窓ガラス目隠しフィルム」とも呼ばれていますが、今回はデザイン面ではなく、機能面のお話をします。仕組みとしては、窓ガラス一面にデザインフィルムを貼ります。たったこれだけなんです。たったこれだけなんですが、窓ガラスの飛散防止としては、抜群の効果を発揮します。窓ガラスが割れたとしても、フィルムにくっついたままなので、飛び散らないんですね。しかも、割れた窓ガラスが飛び散らないということは、防犯対策にもなりますね。

■参考記事:ガラスを割れにくくするだけじゃない、窓ガラス飛散防止フィルムの3つの効果

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本当に2018年は、多くの大型台風が日本に上陸しています。そして、大型台風は今後も続くことが予想されています。もちろん、いろんな台風対策が必要ですが、窓ガラスが割れた時の被害も考えておく必要があります。「窓ガラス飛散防止フィルム」は、窓ガラスの室内側に、水で貼るだけなので、賃貸住宅でも、とても簡単に台風対策が出来ます。しかも、見た目もオシャレに窓ガラスの目隠しをすることが出来るんです。

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