ケイララは、壁紙・ウォールステッカー・スマホケース・帽子の通販サイトです。

「北欧」ってよく聞くけど、どこの国?北欧デザインはどんな特徴なの?

「北欧」ってよく聞くけど、どこの国?北欧デザインはどんな特徴なの?

こんにちは、ケイララです。

「北欧デザイン」って、よく聞きますけど、具体的にはどんなデザインなのか、知っていますか?

日本だと、家具インテリアショップのIKEA(イケア)が、有名ですね。「北欧デザインの家具」をメインに販売しています。そもそも、「北欧デザイン」って、どんな特徴のデザインなんでしょうか。そして、「北欧」って、どこの国や地域をさしているのでしょうか。

北欧の「欧」は、欧州と同じ漢字を使っています。なので、ヨーロッパのことになりますね。ということは、「北欧=北ヨーロッパ」となりそうですが、厳密には少し違うようです。

北欧は北ヨーロッパのことじゃない?

北欧は北ヨーロッパのことじゃない?

ヨーロッパのことを欧州って言うぐらいなので、北欧は北ヨーロッパのことだと思いがちですが、違っていました。「北欧」の定義は、国や国際機関などよって異なるようなんです。

日本のとある機関だと「アイスランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド」だとしても、アメリカとある機関では、「イギリス、ドイツ」も含まれる場合があるということなんですね。

北欧デザインにはどんな特徴があるの?

北欧デザインにはどんな特徴があるの?

北欧デザインで、スグに思いつくのが「北欧家具」ではないでしょうかね?IKEAが日本に進出してきてから、北欧家具というカテゴリが一般的になってきました。そして、その特徴は何と言っても「シンプル イズ ベスト」です。

北欧という地域は世界でも、結構な「北部」に位置します。1年を通して、とても寒い季節が長いですね。半年以上、雪が解けないという地域もあります。家の外は寒いので、必然的に「暖かい家の中」で過ごす時間が多くなりますね。

家の中で過ごす時間が長いので、家の中に置いてある家具は、飽きの来ないシンプルなデザインが好まれました。加えて、ヨーロッパの人たちは、「家」に関するものを大切に永く使います。壊れたら修理して使います。家は何度もリフォームして住みます。奇抜なデザインは、最初は良くても時間がたつにつれて、飽きちゃいますよね。ということで、「北欧地域で好まれる家具はシンプル」な家具になりました。

北欧雑貨はカラフルな色合いが多い?

北欧雑貨はカラフルな色合いが多い?

北欧と言えば、北欧雑貨も有名です。でも、北欧雑貨って、北欧家具に比べて少しカラフルなデザインが多くないですか?そうなんです。北欧雑貨はカラフルデザインが多いんですよ。家の中で過ごす時間の長い北欧人なので、少しでも楽しく明るく過ごしたいという考えから、雑貨はカラフルなデザインが多いようです。

北欧デザインのアイテムの始まりは、デンマーク系のアメリカ人が北欧地域のハンドメイドクラフト製品を、アメリカ国内で販売して人気が出たという説があります。手作り製品なので、おそらく「世界初の北欧雑貨」だったのでしょうね。

日本でも北欧デザインが人気の理由は?

日本でも北欧デザインが人気の理由は?

北欧デザインは、自然のぬくもりを大切にしています。北欧家具も「木」の素材を活かしたデザインが多いですよね。木目だったり、色合いだったり、肌触りだったり、自然の木を活かした家具が多いのも、北欧家具の特徴の一つです。

そして、日本人も昔から「木」を好んでいます。日本で木造住宅が多いのも、日本人が木のぬくもりを好んでいるからなんですね。なので、日本人の好みと北欧の好みの相性がとても良いんです。これが、日本でも北欧デザインが人気の理由なんです。

ウォールステッカーも北欧デザインが人気

ウォールステッカーも北欧デザインが人気
日本で人気のある北欧デザインですが、例えば、ウォールステッカーも北欧デザインが人気です。日本の住宅にも似合うし、何よりも北欧人と好みがあうので、お部屋の壁に貼ったときに「しっくり」くるんでしょうね。北欧デザインのウォールステッカーは、上の写真のようなやわらかいデザインが多いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

北欧デザインというものが、少しは身近に感じられたのではないでしょうか。「良いものを永く使う」という北欧人の考え方は、日本人の考えにとても似ていますよね。北欧家具は飽きのこないシンプルデザインで、北欧雑貨は楽しい気分にさせる明るいデザインが特徴です。

北欧地域に「和風デザイン」を持ち込んだら、スグに浸透して、とても流行るかもですね。まずは、北欧デザインのウォールステッカーを、ぜひ、お試しください。

↓↓↓いつもシェアしていただき、誠にありがとうございます♪

壁をDIYカテゴリの最新記事

あわせて読みたい記事