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新築なのに一戸建てが寒い理由は?新築マンションは寒くないのは本当か?

新築なのに一戸建てが寒い理由は?新築マンションは寒くないのは本当か?

こんにちは、ケイララです。

「新築なのに寒い!」という話を、よく聞きますよね。

特に、木造一軒家の二階が、寒いようです。

外より家の中が寒い、というウソのような本当の話もあります。

ハウスメーカーによっては、「寒くない家」というキャッチフレーズで、家を売り出したりもしています。

でも、新築一戸建ての冬は、本当に寒いのでしょうか?

新築マンションは寒くないのに、新築一軒家が寒い理由

新築マンションは寒くないのに、新築一軒家が寒い理由

マンションだと、新築なのに冬は寒い、という話は、あまり聞きませんね。

でも、一戸建ての新築は寒いという話は、よく聞きます。

一戸建てと、マンションの寒さの違いは、なんでしょうか。

答えは、「気密性」。

外の空気が家に入ってくると、家の中でも寒さを感じますね。

いわゆる「隙間風(すきま風)」が、寒さの大きな原因です。

「でも、今どき、隙間風の入る家なんか、ないでしょ?」

はい、そうなんです。今どき隙間風の入る家なんて、ないでしょう。

そんな家を売っているハウスメーカーは、スグに潰れるでしょうね。

マンションより気密性が高い一戸建ても寒いのはなぜ?

新築一戸建てが寒い理由

マンションと一戸建ての、大きな造りの違いは、「窓」の多さです。

マンションの場合、ベランダ側と、通路側に窓があるタイプが一般的でしょうか。

一戸建てになると、四方に窓があります。

庭、リビング、ダイニング、浴室、洗面所、トイレなど、部屋という部屋、すべてに窓がありますね。

2階や3階にも窓があります。階段にも窓はありますね。

そして、窓が多ければ多いほど、外気に触れる場所が、多くなります。

もちろん、ペアガラスを使っている家が多いので、昔よりは、外気を直接、家の中に入れることは少なくなりましたが、「壁」に比べたら、「窓」の方が、外気に近くなります。

なので、昔の一戸建てに比べると、気密性が上がっているので、寒くはなくなってきているのですが、
マンションに比べると寒い、ということになります。

新築一戸建てに引っ越す前はマンション暮らしが多い

新築一戸建てが寒い理由

そして、一戸建てに引っ越す前は、賃貸マンションに暮らしているケースが多いというのも、「新築なのに寒い!」理由の一つです。

新築の一戸建てに住んでいる人は、ほとんどが既婚者で、子供がいるご家庭が多いでしょうか。

新婚当初は、2人だったので、賃貸マンションをかりて住み始めます。そして、子供が生まれると、賃貸マンションでは、狭くなってきます。家族が3人になり、4人になっていきます。そして、将来のことも考えて、一戸建てかマンションを購入します。

マンション暮らしから、一戸建てでの暮らしに変わった途端、窓が多くなります。

なので、もともと、窓の少ないマンションだったので、余計に寒く感じるわけです。

一戸建てから、一戸建てに引っ越した人は、あまり寒さを感じません。

逆に、新築になった分、気密性がアップするので、冬は暖かく感じるのではないでしょうか。

新築一戸建ての寒さ対策は窓よりも壁

新築一戸建ての寒さ対策は窓よりも壁新築一戸建てが寒い理由として、窓が多いことが挙げられます。

マンションに比べて、一戸建ての住宅は窓が多いんです。

外気に触れる窓の面積が多ければ多いほど、外気の寒さを部屋の中に取り入れてしまいます。

そして、もう一つ窓のほかに外気に触れる場所と言えば、「壁」です。

実は、外気をお部屋の中に取り入れているのは、窓だけじゃなくて、壁もなんです。
しかも、外の冷たい外気に触れている面積としては、窓よりも、壁の方が圧倒的に多いんです。

ということは、一戸建ての寒さ対策は、窓よりも壁対策が必要ということになります。

具体的な寒さ対策の方法は、「壁断熱」です。
冷たい外気をお部屋の中に入れないように、暖かいお部屋の空気を外に逃がさないように、壁を断熱するんです。
→ DIYで壁断熱出来る壁紙シールはコチラから

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、マンションに比べて、一戸建てが寒い理由について、お話ししました。

寒さ対策には、断熱アルミクッション壁紙シールを使った壁断熱がオススメです。ぜひ、お試しください。

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