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夏休みの宿題代行が流行中!受験勉強に集中するために学校の宿題はやらない?

夏休みの宿題代行が流行中!受験勉強に集中するために学校の宿題はやらない?

こんにちは、ケイララです。

「宿題代行」が流行っています。そうです。学校の宿題を代わりにやってあげますよ、というサービスです。企業のサービスとして会社がやっている場合もあれば、大学生がアルバイトでやっている場合もあります。サラリーマンが副業でやっている場合もあるそうです。

「宿題代行」を依頼する親は、「学校の宿題をやるよりも、塾や予備校の勉強をやった方が、受験に役立つ」という考えがあるようです。これは、生徒も同じ。昔では考えられない発想ですよね。これは、夏休みに限ったことではなくて、普段のすべての宿題を代行依頼しているご家庭もあるようです。

学校で習ったことは将来役に立たない?

学校で習ったことは将来役に立たない?
「学校で習ったことは会社では役に立たない」って、よく聞きません?そして、よく言いません?そうなんですよ、学校で習った国語や算数、理科、社会は、社会人になって会社勤めをするようになると、まったく役に立たないって、みんな言うんですよね。どうしてですかね?国語で習った漢字や、算数で習った掛け算割り算は、社会に出て、どんな仕事をしていても使うような気がしていますが、違いますかね?

例えば、高校の数学になると話は別なんですけど、ルート計算なんかは、仕事で使う人、少ないと思います。でも、小学校で習ったことって、やっぱり基礎だと思うんですよね。なので、学校で習ったことは将来役に立つんですよね。

小学生は何のために塾に通うのか?

小学生は何のために塾に通うのか?
少し前までは、学歴社会と言われていました。少しでも偏差値の高い高校へ行って、有名国立大学に入る。そして、大企業へ就職すれば、将来は安泰と考えられてきました。なので、小学生のうちから塾に通い、中学受験をする。これが、一種のステータスでもありました。そして、自分の子供を小学生のうちから「英語の塾」に通わせたりします。もう、親のエゴにしか見えません。

受験に必要な英語は、受験勉強の中で身に付きます。そして、ビジネスに必要な英語は、ビジネスの中で身に付くんです。要は、「何のため」に英語を勉強しているのかを、親も子も理解しているのかが重要になります。親子で共通認識を持たないまま、ルーチンのように毎日毎日、塾に通い続けるのは、時間の浪費になります。

「大企業に就職すれば将来安泰」=「幻想」

「大企業に就職すれば将来安泰」=「幻想」
今の時代は、大企業も中小企業も、明日に倒産することがあります。社員が、朝、いつも通りに出勤したら、「会社は倒産しました」の張り紙が事務所の入り口に貼ってあったという大手証券会社もありました。入社すれば、将来安泰の会社なんて、この世に存在しません。社会に出て役に立つことは、学校で習った「勉強」ではなく、学生生活で、いろんな人とのふれあいの中で学んだ「社会性」だったり、負けない気持ちなどの「メンタル面」だったりします。

自宅に黒板を貼って楽しく勉強しよう

自宅に黒板を貼って楽しく勉強しよう
何はともあれ、勉強は大切です。何を勉強するのかも大切です。勉強を通して、掛け算以外のことを学ぶことがもっと大切でしょうか。例えば、「テストでアイツよりも良い成績をとる」という負けず嫌いな性格を身につける、とか、歴史上の人物が考えていたことを参考に仲間を集めて会社を立ち上げてみる、とか。

とにかく、「集中して」「楽しく」「自主的に」勉強できる環境が必要ですよね。そうなると、イヤイヤやらされている宿題は、代行に頼んだ方が良いという考えも一理あります。そんな、自宅で楽しく勉強できるように、いつものノートではなく、「黒板」を使ってみてはいかがでしょうか。お部屋の壁に貼るだけで、壁にチョークで文字が書けるようになります。これ、意外と楽しいのでやってみてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

夏休みの宿題に自由研究というものがありました。課題は自由で研究した結果をまとめて提出するという内容です。何人かの友達と共同で、自由研究をやった覚えがありますが、それも一種の「宿題代行」になるのでしょうか。

■参考:黒板シートウォールステッカーで、おしゃれなお部屋にデコレーション

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