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授業参観で見える「家はくつろげる安らぎのある場所」になっていない子供たち

授業参観で見える「家はくつろげる安らぎのある場所」になっていない子供たち

こんにちは、ケイララです。

授業参観と聞くと、どんなイメージでしょうか。「お母さんが見に来るから、しっかりしなきゃ」でしょうか。それとも、「お母さんが来ても関係ない、でも少しだけカッコイイとこ見せたいな」でしょうか。授業参観の日って、何か独特な空気になりますよね。先生も生徒も、そわそわしてしまいます。

いつもは、ふざけてばかりいる子供が、とてもしっかりしてみたり。いつもは、キチンとしている子供が、緊張で失敗してみたり。予期せぬことが起きたりもしますよね。実は、そんな予期せぬことが起こりやすい授業参観の日の子供を見てみると、家庭での環境が分かったりもするんです。

親は、学校での子供の生活が分かる。先生は、家庭での子供の生活が分かる。子供は、ドキドキわくわくする。授業参観は、そんな日なんですね。

授業参観は親も子供も先生もドキドキしている

授業参観は親も子供も先生もドキドキしている
子供にとって、授業参観は特別な日ですよね。大好きなお母さんやお父さんが、小学校に授業を見に来てくれます。うれしくもあり、高学年になると恥ずかしくもあります。お母さんやお父さんにとっても、特別な日です。普段、見ることのできない我が子の学校生活を見ることが出来ます。どんな友達と、どんな会話をして、どんな勉強をして、どんな遊びをしているのか。とても楽しみな日です。有給休暇を取得して参加するお父さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

先生にとっても、特別な日ですよね。下手な授業は見せられません。でも、普段と違う雰囲気の授業をしてしまうと、生徒の反応はぎこちなくなります。先生には、生徒とは違った緊張感のようなものがあるでしょう。

授業参観の日だけ良い子になる子供は注意が必要

授業参観の日だけ良い子になる子供は注意が必要
そんな授業参観ですので、普段とは違う態度になる生徒も出てきます。例えば、普段間違えることのない問題をみんなの前で間違ってしまったり、いつもはハキハキしゃべることができるのに、急にどもってしまったり。いろんなハプニングがおきます。

いろんなハプニングが起きる中で、注意すべきは、「普段ふざけているのに、親の前で、急にキチンとしだす子供」なんです。お母さんやお父さんにカッコイイところを見せようとするのは、まだ良いのですが、怒られないようにするためにキチンとする子供が要注意です。正確に言うと、「子供」ではなく、「親子関係」が要注意になります。

「親に褒められようとする」ではなく、「親に怒られないようにする」という行為は、とても消極的です。親に対して消極的なんです。こういう子供は、親に隠し事がたくさんあります。親に何か言っても、否定されて怒られる。ほめられることは、ほとんどありません。そんな親子関係になってしまっています。これは、要注意です。

家はくつろげる安らぎある場所であれ

家はくつろげる安らぎある場所であれ
そして、常に「親に怒られないようにしている」子供は、家ではくつろげません。どこかで、親の顔をうかがっています。行動も言動もです。自分の好きな言葉をしゃべりません。相談もしません。親には自分の考えを話さないんです。親に「コレをやりなさい」と言われたことしかできなくなってしまうんです。指示待ち人間の出来上がりですね。

そんな親子関係は寂しいですよね。親から子供に対しても何でも話す、子供から親に対してもなんでも話す。家はくつろげる安らぎある場所にしなければなりませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今日は、授業参観で見えてくる親子関係についてお話ししました。カッコいい姿もカッコ悪い姿も見せられる、そんな親子関係が素敵です。

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